人生の健康パートナーとして寄り添い、支援します
人生の健康パートナーとして寄り添い、支援します

採用特設ページ

スタッフ募集中!

貴方もご家族も自分らしい暮らしを送るため、私たちができることを全力で行います。

K&Yヘルスケア株式会社は、平成28年12月に、心(K)に寄り添う(Y)ことを大切にし、その人の健やかな人生を支援する会社として設立いたしました。
看護師が設立した会社であり、地域の皆様が健康に意識を持ち、
いつまでも自分らしく生活が送れるために「健康管理」「栄養」「運動」そして何より『生活の質』を大切にしながら看護の力で支援していきます。

「よりそい」の3つの特徴

終末期・緩和ケア・がん看護の専門家たち
緩和ケア、癌性疼痛管理といった複数の認定看護師が所属。その他にもメンバーは、在宅での臨床経験豊富なベテランスタッフが多数在籍しております。
様々な職種のメンバーたち
リハビリを担当する理学療法士や作業療法士、併設する居宅介護支援事業所ではケアマネジャーも活躍しております。
保険外でのオーダーメイド看護ケアにも対応
ご利用者の希望に応じた、通院支援、外出外泊支援、看取り支援といった様々な保険外サービスにも対応しております。
管理者
役職:代表取締役、管理者
資格:看護師/主任介護支援専門員/認定看護管理者

栗原 美穂子
(くりはら みほこ)

東京都出身。父親の仕事の都合で幼少期から青森県で過ごし高校卒業・看護学校への入学と共に上京。
看護学校卒業後は、都内総合病院の内科混合病棟で9年間勤務。子どもの妊娠・出産と共に病院から離れる。
1995年から訪問看護師として仕事復帰をし、以降は一貫して訪問看護の業界でキャリアを重ねる。
現在は、訪問看護ステーション・居宅介護支援事業所の経営と共に、横浜在宅看護協議会の会長も務める。
訪問看護師になったキッカケ

私がまだ病棟で勤務していた20代の時、受け持っていた方に、40代・女性で、ご結婚をされていてお子さんも3人いる、ある患者さんがいました。
その方は、肺がんの末期で、主治医も「あと数週間だろう」と判断をし、もう手の施しようがない状態の方でした。

日に日に食事も喉を通らなくなっていき、ご本人も鬱々とされていく中で、ある日私から「(残された時間で)なにをしたいですか?」と質問をすると、「家に帰りたい」と仰っいました。
後日、その言葉をご主人にお伝えをしたところ、「本人が望んでいるのであれば、それを叶えてあげたい」と言われました。

当時はまだ、介護保険はもちろん「訪問看護」といった制度自体がなく、終末期の患者さんは病院で長期入院をしてそのまま亡くなっていくのが当たり前の時代でした。
患者さん・そのご家族からの言葉に、私は強い衝撃を受けました。
「なぜ家に帰りたがっている方を、私たちは帰してあげることができないのだろう」と。

早速、主治医や師長に掛け合ってみたのですが、
「すぐに病院に戻ってくることになる」「とても家に帰れる状態ではない」
といったことを言われました。
各種サポート体制もなく、往診医もいないような状況なので、それは当たり前の判断だったと思います。

ただ、諦めきれなかった私はその後も粘りづよく訴えかけ続けた結果、
「業務後に、あなたがご自宅の様子を見に行くのであれば」
と条件付きで許可をもらうことに成功しました。
それから、3交代勤務の合間を縫いながら、ほぼ連日のご自宅訪問がスタートしていきました。

ご自宅に戻られてから、その方の状態は驚くほど回復していきました。
食事も食べられるようになり、1人でお手洗いにもいけるようになり、何よりも表情が見違えるように穏やかになったのです。
結果としては、ご自宅に戻れた期間は1ヶ月ほどだったのですが、その間に3人のお子さん達との最期の時間を過ごされていたことをよく覚えています。

上のお子さんは大学生でした。
「長男としてしっかりと兄弟の面倒をみて、家族を支えてね」
と仰っていました。

真ん中のお子さんは、高校生のお姉ちゃんでした。
お母さんが自宅に戻っている間、毎日台所に立って料理をしていました。
お母さんはその味見をしながら、ご自身のレシピを教えていました。

下のお子さんはまだ小学生でした。
学校から帰ってきた後、お母さんのベッドサイドで宿題をしながら、学校であったことを嬉しそうに話していました。

次第に容態は悪化してき、最期は救急車で搬送をされて間もなくお亡くなりになりました。

後日、ご家族がわざわざ病棟まで顔を出して頂き、ご挨拶をされていきました。
「あの時、看護師さんからの提案がなければ、〈家に帰る〉なんてことは考えもしなかったと思います。最期を家で一緒に過ごすことができて、本当に良かったです」と。

これが、その後に私が訪問看護の道に進む大きな契機となりました。
患者さん・ご利用者さんが最後を過ごしたい場所は、〈患者〉としての病院ではなく、日常を営む〈生活者〉として、子どもを育てる〈母〉として、そして家族を想う〈妻〉としての、ご自宅なんだなと、気付かさせて頂いた貴重な体験です。

副管理者
役職:副管理者
資格:緩和ケア認定看護師/介護支援専門員/医療リンパドレナージセラピスト

本多 幸子
(ほんた さちこ)

栃木県出身。高校卒業後、勤労学生として働きながら看護学校を卒業し、都内総合病院に入職。
外科病棟・内科病棟でで臨床経験を積んだ後、結婚や二度の出産を経て、30代半ばの時に非常勤・半日勤務から訪問看護ステーションへ転職。
当時の職場で管理者をしていた栗原と出会い、以降は栗原と共に訪問看護師としてのキャリアを歩む。
認定資格を取得した理由

私が緩和ケアの認定資格を取得したのは48歳の時になります。

訪問看護師としてのキャリアも10年以上になり、現場業務も管理業務も一通り経験をしたと感じていた一方で、訪問看護師としての働き方に葛藤を感じるようになっていました。
いま思い返すと、求められる役割が社内外での調整など管理的業務がメインになっていく中で、「訪問看護」本来の楽しさを見失っていたのだと思います。
そんな悶々とした気持ちでいた時に、代表の栗原から「認定資格を取ってみない?」と声をかけてもらったことがキッカケでした。

実際に、認定資格の受験を決意した後、そう迷わず「緩和ケア」領域を選びました。
まだ私が消化器外科病棟で働いて当時、いまほど緩和ケアがフォーカスされる時代ではなかったので、望まぬ最期を過ごされている患者さんを多く見ていました。
「より良い最期を過ごすための力になりたい」といった当時の想から、すでに目指す方向性は定まっていたのだと思います。

認定資格の勉強は想像していたよりもずっと大変なものでした…。
私もそれなりに臨床経験は積んできていた自負はあったのですが、改めて知識や技術を学んでいく中で「これまで自分は何をしてきたのだろう…」と打ちのめされるような場面は何度もありました。
ただ、「自分がやりたい看護は何なのか?」「どういったご利用者のためにこれを学んでいるのか?」といった考えが定まっていたお陰で、最後まで頑張り抜くことができたと思います。

無事、認定資格を取得して臨床の現場にもどっていった中で気付かされたのは、これまでの自分の看護がいかに「価値観の押し付けになってしまっていたか」ということでした。
新たな学びを通じて知識や技術に厚みができたことで、「ご利用者やご家族が本当は何を望んでいるか?」といった原点に立ち戻るだけの余裕が自分の中でつくれるようになったことは大きな収穫でした。

現在、うちのステーションには複数の認定看護師が在籍しています。
これから入職を検討して頂く新しいメンバーにも、同じように(認定資格に限らず)自分の専門性を持つための学びの機会を持って頂きたいと考えています。
在宅の現場における幅広いニーズに答えていくためには、様々な専門性を持った様々なスタッフが、それぞれの知識をチームとして持ち寄っていくことがとても大切だからです。

また、面白いことに知識や経験が豊富なベテランスタッフだから良いというものでもありません。
経験値のあるベテランだからこそご利用者への提案を控えてしまう場面も、まだ経験の浅い若い方の向こう見ずなパワーがご利用者やチームを活性化する場面もあるからです。
同じチームのメンバーとして、専門性・経験・年齢に関わらず、スタッフ同士がフラットに話し合える場を創っていきたいと思います。

スタッフ紹介

山口 聡子 (やまぐち さとこ)
がん性疼痛看護認定看護師/アロマコーディネーター/ボディトリートメントセラピスト
神奈川県横浜市出身。総合病院に勤務中の2003年にがん性疼痛看護認定看護師資格を取得し、緩和ケア病棟の立ち上げに携わる。 クリニック勤務を経て、2017年5月よりそい看護ケアセンターに入職。
メッセージ
一人一人としっかり向き合い、これまでの経験を活かした看護をしたいと訪問看護の仕事を選びました。 在宅の場では利用者の皆様の「人間力」を実感しており、その力を高めていけるような看護を目指しています。 その一環としてアロマの香りを活用し、皆様に癒しを提供できるよう日々工夫をおこなっています。 訪問看護は初めての経験で不安もありましたが、相談しやすいスタッフに囲まれ安心して学べる環境だと感じています。
谷野 万里子 (たにの まりこ)
慢性心不全看護認定看護師
大阪府内の専門学校を卒業後、心臓内科で5年、ICU・CCUで4年の臨床経験を積む。 出産・育児による8年間の休職を経て訪問看護の世界へ。2019年に慢性心不全認定看護教育課程を修了し、 2020年3月からよりそい看護ケアセンターに勤務。2020年、慢性心不全看護認定看護師資格を取得。
メッセージ
心臓内科で働いていた頃は、長期入院によって家族関係が不安定になってしまう事例を少なからず経験し、心苦しく思っていました。 訪問看護師になってからは利用者様の自宅で家族とともに療養し生活している姿を見て、 「私も勉強して心不全の方も自宅で看取ることができるようになろう」と慢性心不全認定看護師を目指すようになりました。 慢性心不全看護に興味のある方、その人らしい人生や生活を支える看護を一緒に学び実践しませんか。
東海林 仁 (しょうじ ひとし)
理学療法士
北海道出身。高校卒業後、宮城県内の大学に進学。理学療法士資格取得後は神奈川県内の介護老人保健施設にて6年間勤務。 その後、訪問看護ステーションで3年間在宅領域のリハビリ経験を積む。
メッセージ
訪問リハビリをするにあたり、看護師のサポートが手厚いため非常に働きやすいと日々感じています。 ベテラン看護師に囲まれての業務ですが、職種・年齢に関係なく皆さん優しく接してくれるので、コミュニケーションが取りやすい環境です。 終業時間が17時と早く、プライベートの時間が確保しやすいことも魅力のひとつですね。

「よりそい」への
就職を検討される方へ

『よりそい看護ケアセンター』は、平成29年3月にオープンした、訪問看護20年の経験の持つ看護師が立ち上げた訪問看護ステーションです。 療養者に寄り添う看護の提供をし、その方の持っている力を引き出しながら、その人らしい人生を送っていただくために看護師としてできることを全力で行っています。

ここには、看護師として働くことの喜びとやりがいを一緒に感じて話し合える仲間がいます。
現在、認定看護師(緩和ケア、がん性疼痛看護、慢性心不全看護)も活躍中です。
知識を活かした看護の提供をして、利用者様からの評判も良く、スタッフ間でも多くの学びを得ることができます。

訪問看護の経験者はもちろんのこと、訪問看護未経験者や、臨床経験に自信のない若手・ブランクのある方でも、「その人に寄り添う看護がしたい!」と思われている方なら大歓迎です。
私たちと一緒にご利用者の望む人生を支える、在宅ケアを実践していきましょう。

皆様からのお問い合わせお待ちしております!

働き方の特徴

業務効率化
訪問先からの直帰や、必要に応じて自宅での記録業務も可能です。 効率的な働き方による、仕事と家庭との無理のない両立を目指しています
勤務時間は9~17時
終業時間が17時までと、短くなっております。 子どもの送り迎えがある方や、プライベートの予定がある方も、 終業後の時間をしっかりと確保することができます。
連休取得も可能
週休二日・年間休日120日。定期でのお休みと、リフレッシュ休暇やバースデー休暇、 有給休暇をかけ合わせることで最大9連休を取得することも可能です。

Q&A

・看護師 13名
・理学療法士 1名
・作業療法士 1名
・ケアマネージャー 2名
※40~60代のメンバーが在籍しております!
※認定看護師も複数名在籍しております。
(2020年12月時点)
在宅未経験者はもちろん、臨床経験の短い方、ブランクのある方も歓迎です。 たとえ経験・スキルに自信がなくても、訪問看護・訪問リハビリへの興味関心や、学んでいく意欲があれば問題ありません。 在宅の現場で安心して独り立ちしていけるよう、しっかりとサポートしていきます。
まずはご相談ください! 訪問看護は病院勤務と比べても勤務時間やシフトの融通はしやすく、また、お子さんの急な体調不良などにも柔軟に対応してまいります。 また弊社では終業時間が17時までと早く、終業後のお子さんのお迎えとの両立もしやすくなっています。 メンバーには子育て経験のあるスタッフも多数在籍しておりますので、子育てと仕事との両立には理解のある職場ですよ。
在宅の経験者・未経験者を問わず、まずは同行訪問でのOJTで経験を積んでもらいます。 同行訪問の期間は1ヶ月間が目安とはなりますが、不安がある場合は同行の期間を長く取っていくことも可能です。 また、単独訪問の開始後も、毎朝の申し送り、月2回の定期的なカンファレンス、外部研修の利用といった、各種フォローアップを実施していきます。 新人研修用のプログラムの用意や、経験豊富な認定看護師メンバーも在籍しておりますので、訪問看護未経験の方も安心してご応募ください!
常勤の看護師さんには交代でオンコール当番をお願いしています。 オンコールは、1週間ごとでの交代制をとっているのですが、常勤スタッフも多いのでそう大きな負担感もないかと思います。 また、夜間での緊急出動の頻度もごく少ないので、ほぼ日勤メインでの働き方が可能です。 その他、ご希望に応じた各種相談は可能ですので、まずは見学時にでも気軽にご質問ください。
はい、男性看護師も大歓迎です!

採用までの流れ

1
お問い合わせ
  • まずは見学だけでも結構です!気軽にお問い合わせください!
  • お問い合わせ後、弊社担当者からご連絡いたします!
2
見学
  • 事業所内の見学はもちろん、同行訪問もセッティング可能です!
  • 見学の所要時間は1時間・半日・1日など、ご相談可能です!
3
面接(1回)
  • 見学後、希望が合えば採用面接をセッティングをいたします!
  • 通常、面接は1回のみとなります!
4
ご内定
  • 面接後〈1週間以内〉を目安として結果のご報告をいたします!
  • 勤務開始日はご希望に合わせて相談可能です!
見学してみる

スタッフ募集中!

訪問看護に興味のある方のご応募をお待ちしております!

アクセス

〒230-0051
横浜市鶴見区鶴見中央5-2-11 アバンサーダ鶴見101
・京急鶴見駅から徒歩4分(約300m)
・JR鶴見駅から徒歩6分(約500m)

よりそい看護ケアセンター

〒230-0051
横浜市鶴見区鶴見中央5-2-11 アバンサーダ鶴見101

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運営会社

項目 詳細
会社名 K&Yヘルスケア株式会社
本社住所 神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央5-4-10
代表者 栗原美穂子
設立 2016年12月8日
事業内容 訪問看護事業、居宅介護支援事業
電話 045-718-5551(代表)
Mail m.kurihara@yorisoi-kango.com
ホームページ https://www.yorisoi-kango.com/

お問い合わせ

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